女性のための整体院

●お尻がしびれるようにピリピリ痛い

お尻がいので長い時間座るのがつらい

みで長時間歩けない

横になってもお尻が痛くて眠れない

お尻から太ももの方まで痛みが出ている など

 あなたは、どんな悩みを感じていますか?

立ちっぱなしや椅子に座った時など、お尻が痛くて仕事や家事に集中できないことはないでしょうか。

体がゆがむと、左右均等に体重がかからなくなり、どちらかへの負担が大きくなります。その影響から、お尻の筋肉が固くなり、神経を圧迫するなどして炎症が起こって痛みが出てきます。ひどくなれば、歩行困難になるなどの症状にもなります。

お尻の痛みが関係する症状としては、坐骨神経痛腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄・背中痛・腰痛・股関節の痛み・太ももの痛み・足のしびれ・円背猫背骨盤のゆがみなどがあります。

お尻の痛みの治し方ほとんどの方は病院で処方された痛み止めや消炎鎮痛薬、市販の鎮痛薬や漢方などを飲むのではないでしょうか。

また、痛くならないクッションなどのグッズを使ったり、そのうち治まるからと痛みをそのままにしていることも少なくないようですお尻の痛みの症状を繰り返していると、慢性化になってしてしまうこともありますので注意が必要です。

なぜ、今まであなたのお尻の痛みが改善しなかったのか?

痛みや不調症状が出ている箇所だけ対処するのでは、改善に時間がかかる、一時的によくなったと感じる、というだけで改善されていないことも少なくないです。

お尻の痛みの治療法として、整骨院や病院は、患部への湿布、電気を当てるなどの他に、塗り薬をつけることもあります。これらは、対処療法と呼ばれ、一時的に痛みの緩和にはつながりますが、根本的な改善には時間がかかります。

整体でからだを整えることで、症状が回復していくことは可能です。

あなたのそのつらい痛みや不調症状の改善のためには、原因となる箇所を見つけ出して施術すること、そして全身のバランスを整える必要があります。

お尻の痛み主な原因

まず、お尻の痛みの原因は主に次のものがあります。

坐骨神経痛 -坐骨神経の通っているお尻の筋肉の緊張や収縮が、神経を圧迫して痛みが出る

椎間板ヘルニア -背骨の間にある椎間板がはみ出すことで神経を圧迫して痛みが出る

 梨状筋症候群 -お尻にある筋肉のひとつで、状態が悪くなると坐骨神経を圧迫して痛みが出る

④ 筋肉痛 -運動や長距離の歩行でお尻の筋肉を酷使した際に、傷ついた筋繊維の炎症で痛みが出る など

 

運動や長時間座りっぱなしで痛くなったのであれば、ストレッチや休養が一番の回復でもあります。しかし、お尻の痛みが慢性的になってくると、立っても座っても、寝るのに横になっても痛みが出るようになり、生活に支障がでるほどのつよい症状になっていきます。

お尻の痛みに悩まない体質をつくるには、骨盤のゆがみと筋肉のゆがみをしっかり整える必要があります。

なぜ、当院の施術でお尻の痛み症状が改善されるのか?

不快な症状が現れたとき、つらい場所を揉む・マッサージするなどの対策もありますが、不調箇所だけ施術しても、根本原因の改善には時間がかかります。

お尻の痛み“という部分だけを切り取って施術するのではなく、『なぜその不調が出ているのか』というところに本当の原因があるものです。

お尻の痛みの改善には、のゆがみを整え、筋肉が正しく働くようになる施術が必要です。

当院では、カウンセリングで症状の他に日常生活のからだの使い方やこころの状態をお伺いし、さらに触診でからだの状態をみて、『なぜその不調が出ているのか』というところに本当の原因を探していきます。

あなたのからだの状態に合わせて、なぜお尻が痛い状態になっているのかを特定して施術を行います。整体で、骨格のゆがみと合わせて内臓のゆがみも整えることで、血流や神経伝達がスムーズになり、筋肉が正しく働けるようになります。