今日は腸についてお話します。

「腸」という言葉を聞くと最近では腸活という言葉が頭に浮かぶ方が多いのではないでしょうか?

私は腸についてなら何時間でも話せるくらい腸や腸活については得意分野です。

腸の話をしているときはキラキラしてるねって、友人からも言われます。

アラフォーですが、腸活のおかげでお腹に縦線入っています。

私は記憶にないのですが、「10代の頃は便秘が酷くて大変だったよね、お姉ちゃん。」と家族には言われます。

全く記憶にはありませんが

高校時代は生理痛、PMSには酷く悩まされていたことはなんとなく覚えています。

PMSが酷くて、私の生理前は毎月家族はおそらく怯えて過ごしていたようです。

今では笑い話ですが、本当にあの頃怖かったよと言われます。

便秘が酷いということは腸の機能が低下していたということで、今では全てが結びつきます。

私は30代に入ってから定期的にデトックスをしたり、腸に良い食事に変えたことで本当に人生が変わりました。

え?それは言いすぎでしょう。と思われる方もいると思いますが、本当の話です。

便秘、むくみ、冷え、生理痛、PMS、花粉症、不眠、全て解決して今ではいっさい薬は飲まなくても平気ですし、風邪もひかなくなりました。

生理痛、PMSが酷くてピルを5年ほど服用していましたが、腸活をしてからピルも鎮痛剤も手放しました。

お薬が好きではないので、手放せたことは本当に嬉しかったです。

ここからは腸の凄さについて少しお話します。

腸と聞くと食べ物を消化吸収する臓器でしょ?ってまずは想像されると思います。

それだけではないのです。

腸は病気を予防するために必要な免疫細胞や幸せな気分になるセロトニンというホルモンまでつくっている臓器で、第二の脳とも呼ばれています。

腸には免疫細胞の7割いることが最近注目されていますよね!

腸が整うと免疫細胞が活発に作られるため、アレルギーが改善するとも言われています。私もその1人です。

他にもお肌は腸の裏返しって聞いたことあると思います。

腸が正常に働き、栄養がきちんと吸収され、老廃物がしっかり排出できれば、肌のターンオーバーが促進されてお肌に艶が出たり顔色も明るくなります。

セロトニンというホルモンは別名ハッピーホルモンと呼ばれるホルモンで、腸内環境がよくなるとヤル気がでたり幸せな気分になったり、自律神経も整っていいことがたくさんあります。

他にも腸についてはお話したいことがたくさんありますが、今日はこのあたりで本題へうつります。

1.腸によい食事

腸によい食事と聞くと何を思い浮かべますか?

納豆、キムチ、甘酒、塩麹

などが思い浮かぶと思います。

和食の中でも代表的な発酵食品は腸内細菌が喜ぶ乳酸菌がたっぷり含まれます。

乳酸菌には植物性と動物性がの2種類があります。

日本古来の発酵食品には植物性の乳酸菌が多く含まれます。

植物性は動物性よりも菌の力が強く、腸に届きやすいそうです。動物性は摂りすぎると腸のなかでうまく消化分解ができなかったり、腐敗したときに菌が悪玉化しやすかったりする恐れもあります。

植物性乳酸菌には納豆、漬物、麹、甘酒、お味噌などがあります。野菜や穀物を発酵させてできたものです。

胃酸にダメージを受けにくく、腸まで届きやすいのが特徴です。

和食は健康面においても腸にもとても優れた食事ということです。

2、腸に悪い食事

近年日本の食事は多国籍化しており和食だけではなく洋食や中華を食べる機会も多くなりました。

今では外食産業も洋食や中華を扱うお店が増えており、むしろ和食の方が数が少ないのではないかと思うくらいです。

腸は食べ物を消化し栄養の吸収をしているところで、消化吸収しやすいもの消化吸収しにくいものがあります。

言い換えると、腸にとって嬉しい食事とそうでない食事があるということを指します。

日本人は本来穀物菜食であったため、穀物、豆類、野菜、果物などを摂ることで腸は喜びます。

逆に腸にとって相性の悪い食事としては、肉類、揚げ物、パン、牛乳、乳製品、スイーツ、お菓子などがあげられます。

全てが美味しいものなのですが

動物性のもの、小麦に含まれるグルテン、精製された砂糖や添加物。最近ではこのような食事が体に及ぼす影響については言われていますね。

簡単にお伝えすると、動物性や牛乳乳製品は消化に時間がかかり腸内で腐敗することもあります。

お肉を食べたあとなどはガスやおつうじが臭かったりしますよね。

グルテンは腸を炎症させてしまったり、依存性があります。食べ続けるとリーキーガット症候群に繋がることもあり、未病と言われる様々な不調が出ると言われています。

砂糖はマイルドドラッグという別名があるくらい中毒性があるなど、腸にも悪いけれど体全体にも悪いということは理解していただけるかと思います。

全く食べないという選択ではなく、回数を減らしたり牛乳を豆乳に変えたり、お肉をたまには大豆ミートにしたりしてはいかがでしょうか。

最近では米粉などを使ったパスタやスイーツを取り扱うお店も以前より増えてきました。

口にするもので、体は作られています。

腸が喜ぶ食事を少しずつ意識してみると嬉しい変化がきっと待っています。

今日は腸によい食事と悪い食事についてでした。

いかがでしたか?

ぜひ普段の生活に取り入れてみてください。